こんにちは、伯方シオです。
去年と比べると幾分かマシなように思えた今年の夏も、流石に暑くなってきましたね…。
正直人間が外で活動できる範囲を超えているような気がします。
さて、今回は先日行われた第二回天下一決定戦の記事となります。
大会レポを書くのは第一回大須星決定戦以来らしく、夢限少女杯本戦のレポすら書いていない過去の自分を笑いました。
前回お知らせの通りこれを最後のイベント参加にすると心に決めていたので、勝っても負けても楽しみたい。その気持ちだけを持って挑みました。
前置きだけで一冊の本が出せるくらい書き残したいことがありますが、割愛して使用レシピを掲載します。

ルリグデッキ
・黒衣の花嫁 アルフォウ
・幕開の舞姫 アルフォウ
・簒奪の花嫁 アルフォウ
・HAITY
・遊月・零
・パープル・スプラッシュ
・ダーク・コグネイト
・メンダコギロチン
・アーク・ライト・オーラ
・創鍵の巫女 マユ
・GO TO the TOP!
・ウルトラスーパーヒーローズ
メインデッキ(LBあり19枚)
・彷徨変異の小悪 サユラギ×4
・コードアンチ テキサハンマ×4
・羅星 フォルナックス×2
・幻竜 遊月//メモリア×2
・魔鳩の飼育 ゴージアウト×4
・サーバント #×3
メインデッキ(LBなし21枚)
・強欲な主 ママハハ×4
・疾走の魔鹿 フルフル×4
・異血ノ遊 グズ子//フェゾーネ×2
・白鳩飼い サンドリヨン×3
・烈情の割裂×4
・デス・ブロッサム×4
予選1回戦 4アイヤイ 後〇

初戦から知り合いとのマッチになりました。
後攻を取ったので理想通りに試合が進めば走り切れるはずですが、前日にLBでフンスイショーを踏んで撃沈した苦い記憶が蘇ります。
序盤のスイングライドの猛攻を強引に受けながら迎えた3ターン目。
レベル3のゲーム1で少しライフクロスを操作されることも影響しラス盾2枚がリアダシツでしたが、後攻の有利を押し付けてなんとか勝利。
スイングライド、アルフォウにもください。
予選2回戦 5ウムル 後〇

有利な対面…のはずでした。
序盤思ったように点が通らず、後攻3ターン目にお相手のライフは4枚。
この対面はお相手を4に乗せても問題ないので一旦様子見…していいわけがなく。
お相手のアーツは残り1枚、これがビカム・ユアセルフなら目も当てられません。
幸いにも手札が1枚なので、シグニ4点ルリグ2点でぴったりリーサルです。
意を決して割裂GOTOから突撃。
結果から述べるとお相手はユアセルフ搭載、最後の手札はサーバント、LBからはノーデンズが捲れ耐えられる結果に。
天を仰ぎましたがまだ試合は終わっていません。
ノーデンズノーデンズナグルファルヘルボロスの盤面を気合で耐えきり、お相手2ドロー+ウィクロスキー3ルックでサーバントを引けていないことをお祈りアタック。
…祈りは通じ辛勝しました。
内容的には負けていた試合だと思います。
予選3回戦 5アルフォウ 先×

第一回天下一決定戦優勝者が立ちはだかりました。
アルフォウミラー、しかも相性有利側と負けるわけにいかないマッチですが先攻を取ってしまいました。
2ターン目にグロウスキップする都合上、こちらの防御にもあまり余裕はありません。
とはいえ細かくエナも絞り先攻4ターン目には勝ち切れる算段がつきました。
…先攻4ターン目がくるなら。
ライフクロスからヘルボロスを捲った瞬間、お相手が何かを思いついた様子。
嫌な予感しかしません。
注目の回収対象は…羅原姫 La。
先ほど無理してフルフルにアサシンを付与した関係上、手札が3枚しかありません。
リフレッシュ時強制的に対戦相手のシグニを1体バニッシュする効果を利用されまずは1ハンデス、メインで炎竜毒蛇を撃ちLaを回収。
Laとカーニバルメモリアを並べてアタックに入られました。
こちらにメンダコギロチンは残っておらず、バニッシュ以外で点を守る術はありません。
ライフクロスがなくここで投了となりました。
予選4回戦 1華代 後×

着席した段階からお互いに頭を抱えていました。
どちらが走り切るか、ひりついた勝負が始まります。
こちらとしてはとりあえず相手の型を特定したいので、アシストルリグに注目しました。
オープンされたのは緑ピルルクとママ、そして使用される炎真爛漫。
他のフォーマットでも活躍しているCalm before the gongでおおよそ確定でしょう。
後攻2ターン目に走り切るのが一番安全ですが、LBで前の要求が止まりガードもされてしまったためライフを6枚も残されてしまいました。
理論上詰められなくもないのですが、こちらのエナが増えたため先攻3ターン目を耐えきるプランに変更します。
先攻2ターン目をルリグ1点に抑え、お相手のハンド次第で耐えられそうな雰囲気がでてきました。
そんな淡い希望はライフクロスから顔を出した西部の銃声によって崩されるのですが。
ぴったりリーサルでトナメ上がりは絶望的な状態となりました。
予選5回戦 4グズ子 先〇

最終戦は2-2同士、しかも知り合いという気楽なものに。
とはいえこちらは最後の試合、できれば勝って終わりたいものです。
不利対面に先攻を取ってしまった上にリーサルターン以外でGOTOを使用する必要が出てきたりと終始苦しい試合でしたが、気合でフーリッシュマイアズマだけはケアし続けて最後にアークライトを通し勝利。
この試合では前代未聞のミスをしたり、かなり筆者らしい締まらない試合だったのですがそれも良い思い出。
今日の試合はどれも本当に楽しくてもう後悔はないです、なんてことを感傷に浸りながら対戦相手の方と談笑していたところに耳を疑う一言が。
シオさん8位ですよ!!!
信じられなさすぎてかなり可笑しなリアクションを取ったことだけ覚えています。
ずっと後悔してきました。
第一回大須星決定戦で勝ち切れなかったことを。
第一回天下一決定戦でトナメ上りを逃したことを。
泣いても笑っても最後のチャンスです。
トナメ1回戦 5アルフォウ 後〇

再戦です。
もうリベンジできないと思っていたため気合いが入ります。
しっかりと後攻を取ることができ、予選とは打って変わってこちらの防御には十分すぎる余裕があります。
有利を押し付けて危なげなくリベンジ成功となりました。
予選中何度かオポを上げるので諦めないようにと声を掛けてくださっていて、実際に予選全勝されていたので頭が上がりません。
恩に報いたのか、仇で返したのか。
少し複雑な気持ちでした。
トナメ2回戦 4サシェ 後〇

サシェ対面はお相手のアーツ構成次第で詰め方が変わります。
とりあえずじゃんけんにとんでもなく気合いを入れた記憶があります。
無事に後攻を取ってお相手1ターン目に貼られたのはウィクロスキー。
緑のシグニがかなり多く、この時点でのルリグデッキ予想は0~4ウィクロスキーテンスグロウ決闘文具レゾナ2体でした。
DIVAサシェのゲーム1をケアするためにエクストラターンを取るのが一番簡単な詰め筋ですが、ここで頭を過るのがペナルティチャンス。
ペナルティチャンスは公式戦で過去に3回撃たれましたが、その内2回はサシェです。
様々な事情が重なり採用されているテンスグロウがここまで見えていなかったので、こちら目線では自由枠がありました。
念のためアークライトは温存しつつ祈りながらエクストラターンを取りましたが、ペナルティチャンスは採用されておらずなんとか勝利しました。
実はこのイベントで唯一割裂が手元に来なかった試合だったので、本当に噛み合わせが良かったです。
トナメ3回戦 1華代 後〇

決勝戦もリベンジマッチとなりました。
お互いにルリグデッキが割れているので今回は耐える択を完全に捨て、後攻2ターンで詰めることに決めました。
リフレッシュも絡み2ターン目にはお相手のライフは3枚となっていたため、ゴージアウトサンドリヨングズ子フェゾーネで8000以下バニッシュのLBを最大限ケアし突撃。
ゴージアウトがアタックするタイミングだけLBをケアできませんが、埋まっていたのがラス盾だったためそのまま走り切りました。
一応ルリグ連パンも構えていた上に結果としてお相手はサーバントを持っていなかったらしいので、LBの位置に関わらず勝てたようです。
最後のイベントを優勝という最高の形で締めることができました。
オポ上がりということだけが見栄えしませんが、今はただ素直に嬉しいです。
イベントの振り返りは以上となります。
次回のアルフォウ杯は今のところ9/13(日)が濃厚となっております。
もちろんまだ申請期間も来ていないので、変更の可能性があることをご承知おきください。
そしてここからはアルフォウに全く関係の無いお話しになります。
個人的な発信ですので、ご興味のない方が大半だと思います。
よければそっとページを閉じていただけると幸いです。
WIXOSSから手を引くことについてです。
個人的には大々的に明言せずひっそりと去り、気分が向いたときに再開することがベストだと思っています。
あくまで趣味のカードゲーム。好きなようにやって好きなように辞める。
わざわざネットで辛気臭い発信をする必要もない。
そう思います。
ただ恵まれたことにアルフォウ考察日記に関わってくれる方、応援してくれる方が増えてきました。
なによりも白窓コミュニティとして活動したからには、はっきり線引きをしたかった。
それが先日お知らせを出した理由です。
WIXOSSは本当に良いカードゲームで、気が付けば人生の3分の1を費やしていたくらい熱中できる趣味でした。
WIXOSSにはまだまだ続いてほしいと思いますし、自信を持ってオススメできます。
昨日のイベントでは引き留める声もたくさんいただいて、嬉しかったですし正直少し迷いました。
周りの方々にも恵まれていたなと思います。
それでも手を引くに至った経緯については筆が乗りすぎてとんでもない文章量になった上、どうやっても暗い話題になってしまったためお蔵入りとします。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。













































